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日和見主義

読書感想やら日記やら。

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【空の中】★★★半

空の中.jpg
2009/7/3読了。
80【空の中】★★★半☆
●有川浩著
メディアワークス
2004年11月20日初版発行
定価1600円
(図書館)

・SF青春物語
200X年、二度の航空機事故が人類を眠れる秘密と接触させた──
「変な生き物ゆうたわね?そやね?」
─―秘密を拾った子供たち。
「お前を事故空域に連れて行く。話は現場を見てからだ」
─―秘密を探す大人たち。
秘密に関わるすべての人が集ったその場所で、最後に救われるのは誰か。
“電撃”が切り開く新境地。
第10回電撃小説大賞大賞受賞作家・有川浩待望の第2作!!
(帯より)


感想)
ツンデレの光稀が可愛い(*´ω`*)

ジブリ作品のごとく、少年少女がまあまあ活躍します♪
パイロットの父を亡くした少年が、その元凶となった謎の生物と向き合うことで成長していく苦悩、そして眩しいラスト。
それを見守る宮じいの暖かいこと(^ω^)ほっこり
対する、国会の対応の遅さと責任の押し付けあいの醜いこと…
そして謎の生物討伐派の少女も可哀想。

現場の人間は振り回されつつも、強かに交渉を続けます。
ちゃんとかっこいい大人も出てきますよv

傷心の主人公を浮上させたのは、亡くなった父の同僚の台詞でした。
「パイロットは、空で起こることは全部自分で引き受ける覚悟で飛んでいる。どんな不測事態が起こっても誰かのせいにはしない。私の上司もあんたの父親も、事故を誰かのせいにはしない。」

これを受けての謎の生物と主人公の交流に、わかっちゃいるけど目頭が熱くなりました。
年かなぁ←
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解説だけ読んだら「なるたる」かと思った(・∀・)

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