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日和見主義

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【さよならピアノソナタ3】★★★半

さよならピアノソナタ3.jpg
2009/6/4読了。
68【さよならピアノソナタ3】★★★半☆
●杉井光著
イラスト 植田亮
電撃文庫
2008年8月10日初版発行
定価610円
(友人寄贈本)

・ラノベ。バンド青い春
 はじめてのライブを終え少し距離が縮まったナオと真冬は、息つく暇もなく二学期のイベントシーズンを迎える。合唱コンクールに体育祭、そしてフェケテリコ初の単独ステージとなる文化祭。神楽坂率いる民俗音楽部の面々は、ときに敵としてときに仲間としてしのぎを削る。
 そんな折、真冬の前にひとりのヴァイオリニストが現れる。ジュリアン・フロベール。通称ユーリ。いたいけな女の子みたいな見た目で、真冬に気安く接する彼は、かつて共に演奏旅行をした仲だという。さらに彼の出現を境に真冬の指が動くようになり、ナオの動揺を誘うが―。
 おかしくて少しせつない、恋と革命と音楽が織りなす物語、第3弾。
(カバーより)


感想)
体育祭に文化祭と、ぎゅっと中身の詰まった一冊。

普段だらけている父・哲朗が、大活躍してくれます!
かっこいいぜ哲朗!

あとは相変わらずで、なんで『ぼくだけを見て走れ』的な恥ずかしいことは言えるのに、好意もろ出しの両思いの女の子に「好きだ」の一言が言えんのじゃいっ。
もう周りの女の子たちが不憫で不憫で(ToT)

それにしても、都会は素晴らしいクラシックの演奏会がたくさんあっていいなぁ。
財布にはつらいですが、素直にうらやましいです。
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