【さよならピアノソナタ2】★★★半

6/1読了。
66【さよならピアノソナタ2】★★★半☆
●杉井光著
イラスト 植田亮
電撃文庫
2008年3月25日初版発行
定価590円
(友人寄贈本)
・ラノベ。青春バンドやろうぜ物語
天才ピアニストにしてピアノを弾かず、人を寄せ付けない蛯沢真冬をギタリストとして迎えた民俗音楽研究部は、自称革命家の部長・神楽坂響子の独断と独走により海へ合宿にいくことになる。
海といえば海水浴!と妙にはりきる幼なじみ・千晶、珍しく思い悩んでいる様子の神楽坂、そしてやっぱり部活に馴染みきれない真冬。
そんな三人との合宿で波乱がないわけはなく、ナオはすっかり翻弄されるが―。
おかしくて少しせつない、恋と革命と音楽が織りなすボーイ・ミーツ・ガール・ストーリー、第2弾。
(カバーより)
感想)
やっぱり海で合宿で水着は王道ですよねっ
てことで、一向に溶け込まない真冬にちょっと苛々。
音楽楽しめないから動けないのになぁ。
それにしても、この小説は音楽(バンドやクラシック)やってない人には不親切です。
専門用語が並んだり、著者の自己満足が前面に出てるのが鼻につく。
私は音楽かじってるからわかりますが、だからこそ、自己満足が気になる(^ω^;)
今回も、波乱万丈ながらもハッピーエンドですっきり終わりました。
一番凄いのは、神楽坂先輩だと思う…










