【ゼロの使い魔14】★★★☆☆

8/15読了。
102【ゼロの使い魔14 水都市の聖女】★★★☆☆
●ヤマグチノボル著
イラスト 兎塚エイジ
メディアファクトリーMF文庫
2008年5月31日初版発行
定価580円
(図書館)
・異世界ラブコメファンタジー
ガリア王ジョゼフの野望を砕くため、ロマリアへの協力を決めたルイズ。
しかし、最も危険な役割を担う才人を案じたルイズは、ロマリア教皇の持つ「虚無」の力を借り、才人を元の世界へと戻すことを決意する。
才人が突然姿を消したことにとまどうティファニアたちだったが、ガリアを迎え撃つために国境近くの街・アクイレイアへと出発したため、うやむやになってしまう。
一方、ジョゼフの命令を受け、騎士人形「ヨルムンガント」の“軍団”はロマリアを目指して出立していた――。
ルイズの運命は、才人の決断は!?
大人気の冒険ラブコメファンタジー第14巻!
(カバーより)
感想)
前回の感想の繰り返しになりますが、アンリエッタが嫌い(^ω^;)
感情に流され軽率に行動し、泣く女(^ω^;)
こんな女王最悪だぁ(^ω^;)
才人がもうちっと過去の夢を見るのかと思いきや、さくっと目覚めちゃうのが残念でした。
もっとそこが読みたかったなぁ。
というか、そっちの方が面白いかも(^ω^)
一巻であんなに疎まれた才人が、特殊な能力がわかった途端に最前線。
しかも行かないと逃げたと思われる理不尽…










