<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://kitiemon.blog71.fc2.com/?xml">
<title>日和見主義</title>
<link>http://kitiemon.blog71.fc2.com/</link>
<description>読書感想やら日記やら。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://kitiemon.blog71.fc2.com/blog-entry-751.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kitiemon.blog71.fc2.com/blog-entry-750.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kitiemon.blog71.fc2.com/blog-entry-749.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kitiemon.blog71.fc2.com/blog-entry-748.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kitiemon.blog71.fc2.com/blog-entry-747.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kitiemon.blog71.fc2.com/blog-entry-746.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://kitiemon.blog71.fc2.com/blog-entry-745.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://kitiemon.blog71.fc2.com/blog-entry-751.html">
<link>http://kitiemon.blog71.fc2.com/blog-entry-751.html</link>
<title>【ジェネラル・ルージュの伝説】★★★★</title>
<description> 6/3読了。67【ジェネラル・ルージュの伝説　海堂尊ワールドのすべて】★★★★☆●海堂尊著宝島社2009年3月6日初版発行定価1200円(図書館)・小説＋小説紹介その新人外科医は、なぜ将軍となりえたのか─―城大付属病院・救命救急センター部長速水晃一の若き日を描いた最強の医療エンターテインメント！海堂尊の日々を綴ったエッセイ/自作解説/海堂尊ワールドのすべてを網羅した、登場人物一覧＋相関図＋年表＋用語解説＋医療事典付き(帯より
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/i/t/kitiemon/20091110100350.jpg"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/i/t/kitiemon/20091110100350s.jpg" alt="20091110100350" align="left" border="0"></a><br clear="all">6/3読了。<br />67【ジェネラル・ルージュの伝説　海堂尊ワールドのすべて】★★★★☆<br />●海堂尊著<br />宝島社<br />2009年3月6日初版発行<br />定価1200円<br />(図書館)<br /><br />・小説＋小説紹介<br />その新人外科医は、なぜ将軍となりえたのか─―城大付属病院・救命救急センター部長速水晃一の若き日を描いた最強の医療エンターテインメント！<br />海堂尊の日々を綴ったエッセイ/自作解説/海堂尊ワールドのすべてを網羅した、登場人物一覧＋相関図＋年表＋用語解説＋医療事典付き<br />(帯より)<br /><br /><br /><span style="color:#009900">感想)<br />小説の部分だけが星４つです。<br />この部分だけでも読むべき(*´ω｀*)<br /><br />作者による作品解説は、書き手と読み手の思いのギャップが面白かったです。<br />ぶっちゃけると、海堂先生はちょっと自信過剰な気がしますｗ<br />でも、このくらいじゃないと、医療制度のことやAIの普及のために突っ走れないのかもしれません。<br />頑張れ海堂先生！</span><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kitiemon-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4796669124&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>読書</dc:subject>
<dc:date>2009-11-10T10:03:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>吉右ヱ門</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kitiemon.blog71.fc2.com/blog-entry-750.html">
<link>http://kitiemon.blog71.fc2.com/blog-entry-750.html</link>
<title>☆彡</title>
<description> 寒暖の差の激しさに、まんまと体調を崩してました。北風と太陽の思うつぼですなぁ。10月の流星群、寒空の下堪能致しました(*´ω｀*)前後が曇天＆濃霧で見られなかったのですが、極大当日の明け方に、少なくとも10個は観賞。それから、人工衛星も2つ観測(≧∇≦)人工衛星と流星のコラボ(//▽//)流星痕綺麗でした☆彡最初はなかなか流れず、諦めようかと思いながら携帯LISMOで【星のラブレター】を聞き始めた途端、凄いタイミングで流星タ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/53.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><span style="color:#000099">寒暖の差の激しさに、まんまと体調を崩してました。<br />北風と太陽の思うつぼですなぁ。<br /><br />10月の流星群、寒空の下堪能致しました(*´ω｀*)<br />前後が曇天＆濃霧で見られなかったのですが、極大当日の明け方に、少なくとも10個は観賞。<br />それから、人工衛星も2つ観測(≧∇≦)<br />人工衛星と流星のコラボ(//▽//)<br />流星痕綺麗でした☆彡<br /><br />最初はなかなか流れず、諦めようかと思いながら携帯LISMOで【星のラブレター】を聞き始めた途端、凄いタイミングで流星タイムの始まり始まり☆彡<br /><br />今回の流星は、流れ(長さ)が短くて、その場で光るだけのものもあったから(その場でぶわぁって輝いて消える)、それを知らずに見てたら気付かない人もいるかもなぁ…<br />なんにせよ、ハレー彗星万歳＼(^o^)／<br /><br />その後のみずがめ座だったかの流星群は、濃霧で観測不可能。<br />来週はしし座流星群ですが、濃霧か雨か……</span><br /><br /><br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/e/53.gif"  class="emoji" style="border:none;" />またまたケーキ屋さんのキルフェボンに行ってきました♪<br /><br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/i/t/kitiemon/20091110093736.jpg"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/i/t/kitiemon/20091110093736s.jpg" alt="20091110093736" align="left" border="0"></a><br clear="all"><br /><br />カスタード色に紫がのってるのが洋梨のタルト。<br />一つだけ緑色のがマスカットのタルト。<br />苺のはチーズのショートケーキ。<br />そしてイチジクのタルト。<br /><br />イチジクは、皮が剥いてないのが難有りです(-"-;)<br />性質上ちょいとはしかいのと、切れないｗ<br />もうちょいどうにか食べやすく加工してほしかったなぁ。<br />クラシックショコラも買ったのですが、私にはちと甘かった。<br />友人のＳちゃんにも誕生日プレゼントとして贈ったのですが、娘ちゃんたら皿まで舐める勢いで、綺麗に食べてくれたとか(≧∇≦嬉)<br /><br />でも、今回もチーズタルトは売り切れでしたorz<br />もうネットの冷凍のを買っちゃおうかなぁ(-"-;)<br /><br />あほなおっさん同士のくだらない喧嘩のせいで会議が長引いたからです絶対(-_-#)<br /><br />そんなこんなでパニック発作が起きそうな感じだったので、贅沢にもタクシーを使って行ってきたんですよ、ケーキを買いに(*´艸｀*)<br />が、箱詰めしてもらうのを待ってる最中に、案の定発作が起きましたorz<br />後ろに人が並んだからヤバいなぁと思ったら、もう心臓バクバクめまいに震えが(´д｀;)<br />必死でなんでもないフリをしてタクシーに辿り着くと、運転手さんが車の外で待っててくれて、手でドアを開けてくれました。<br />話し好きの方で、他のおすすめの美味しいお店をいっぱい教えて下さって、お蔭で発作も治まり一安心(*´ω｀*)<br />お礼にキルフェボンのチョコクッキーを差し上げたら、更にサービスがヒートアップし、おすすめのお店が増える増えるｗ<br />ガイドマップも見せて下さって、ここは石窯のピザ、ここはシュークリーム、ここはスフレ…怒涛の勢いでしたｗ<br />店の前になると減速して案内して下さるのは有り難いのですが、私はメーターが気になってしょうがない(^ω^;)←経費で落とした<br /><br />降りる時、運転手さんの携帯の名刺をいただき『次はスポンサー連れていらっしゃい。あちこち案内しますよ！』としっかり営業されましたｗ<br /><br />具合の悪い時に感じの良い運転手さんに巡り合えて、本当に幸運でした(*´ω｀*)<br /><br />で、今日ケーキをイメージして作ったプリザーブドフラワーのアレンジメント♪<br /><a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/i/t/kitiemon/20091110093733.jpg"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/i/t/kitiemon/20091110093733s.jpg" alt="20091110093733" align="left" border="0"></a><br clear="all"><br /><br /><br />苺と木苺と林檎のピックを入れてみました(*´艸｀*)<br />密かに胃の調子が悪いので、愛でるだけのケーキで我慢ですｗ ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-10T09:37:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>吉右ヱ門</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kitiemon.blog71.fc2.com/blog-entry-749.html">
<link>http://kitiemon.blog71.fc2.com/blog-entry-749.html</link>
<title>【さよならピアノソナタ2】★★★半</title>
<description> 6/1読了。66【さよならピアノソナタ2】★★★半☆●杉井光著イラスト　植田亮電撃文庫2008年3月25日初版発行定価590円(友人寄贈本)・ラノベ。青春バンドやろうぜ物語　天才ピアニストにしてピアノを弾かず、人を寄せ付けない蛯沢真冬をギタリストとして迎えた民俗音楽研究部は、自称革命家の部長・神楽坂響子の独断と独走により海へ合宿にいくことになる。　海といえば海水浴！と妙にはりきる幼なじみ・千晶、珍しく思い悩んでいる様子
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/i/t/kitiemon/20091106120525.jpg"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/i/t/kitiemon/20091106120525s.jpg" alt="20091106120525" align="left" border="0"></a><br clear="all">6/1読了。<br />66【さよならピアノソナタ2】★★★半☆<br />●杉井光著<br />イラスト　植田亮<br />電撃文庫<br />2008年3月25日初版発行<br />定価590円<br />(友人寄贈本)<br /><br />・ラノベ。青春バンドやろうぜ物語<br />　天才ピアニストにしてピアノを弾かず、人を寄せ付けない蛯沢真冬をギタリストとして迎えた民俗音楽研究部は、自称革命家の部長・神楽坂響子の独断と独走により海へ合宿にいくことになる。<br />　海といえば海水浴！と妙にはりきる幼なじみ・千晶、珍しく思い悩んでいる様子の神楽坂、そしてやっぱり部活に馴染みきれない真冬。<br />そんな三人との合宿で波乱がないわけはなく、ナオはすっかり翻弄されるが―。<br />　おかしくて少しせつない、恋と革命と音楽が織りなすボーイ・ミーツ・ガール・ストーリー、第2弾。<br />(カバーより)<br /><br /><br /><span style="color:#009933">感想)<br />やっぱり海で合宿で水着は王道ですよねっ<br />てことで、一向に溶け込まない真冬にちょっと苛々。<br />音楽楽しめないから動けないのになぁ。<br /><br />それにしても、この小説は音楽(バンドやクラシック)やってない人には不親切です。<br />専門用語が並んだり、著者の自己満足が前面に出てるのが鼻につく。<br />私は音楽かじってるからわかりますが、だからこそ、自己満足が気になる(^ω^;)<br /><br />今回も、波乱万丈ながらもハッピーエンドですっきり終わりました。<br />一番凄いのは、神楽坂先輩だと思う…</span><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kitiemon-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4840241953&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>読書</dc:subject>
<dc:date>2009-11-06T12:05:30+09:00</dc:date>
<dc:creator>吉右ヱ門</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kitiemon.blog71.fc2.com/blog-entry-748.html">
<link>http://kitiemon.blog71.fc2.com/blog-entry-748.html</link>
<title>【さよならピアノソナタ】★★★半</title>
<description> 5/31読了。65【さよならピアノソナタ】★★★半☆●杉井光著イラスト　植田亮2007年11月25日初版発行定価610円(友人本)・ロック＆クラシックちょっと弱気な青春もの「六月になったら、わたしは消えるから」　転校生にしてピアノの天才・真冬は言い放った。彼女は人を寄せつけずピアノも弾かず、空き教室にこもってエレキギターの超速弾きばかりするようになる。　そんな真冬に憤慨する男子が一人。　大音量でCDを聴くためにその教室を無
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/i/t/kitiemon/20091027084856.jpg"><img src="http://blog-imgs-35.fc2.com/k/i/t/kitiemon/20091027084856s.jpg" alt="20091027084856" align="left" border="0"></a><br clear="all">5/31読了。<br />65【さよならピアノソナタ】★★★半☆<br />●杉井光著<br />イラスト　植田亮<br />2007年11月25日初版発行<br />定価610円<br />(友人本)<br /><br />・ロック＆クラシックちょっと弱気な青春もの<br />「六月になったら、わたしは消えるから」<br />　転校生にしてピアノの天才・真冬は言い放った。<br />彼女は人を寄せつけずピアノも弾かず、空き教室にこもってエレキギターの超速弾きばかりするようになる。<br />　そんな真冬に憤慨する男子が一人。<br />　大音量でCDを聴くためにその教室を無断使用していたナオは、ベースで真冬を“ぶっとばす”ことにより、占拠された教室の奪還をめざす。<br />民俗音楽研究部なる部活の創設を目論む自称革命家の先輩・神楽坂響子とナオの幼なじみ・千晶も絡みつつ、ナオと真冬の関係は接近していくが、真冬には隠された秘密があって─―。<br />　恋と革命と音楽が織りなすボーイ・ミーツ・ガール・ストーリー。<br />(カバーより)<br /><br /><br /><span style="color:#009900">感想)</span><br />どうしてぼくらは、思ったことをそのまま言葉にできないんだろう？P216<br /><br /><span style="color:#009900">とか思いつつ、行動は大胆というか無鉄砲というか無計画。<br />考え過ぎて動けないかと思えば、無思慮に人を傷つける。<br />過剰なほどの自意識。<br />相反する尊大さと繊細さの間で、揺れ動く主人公。<br />ようするに、思春期だなぁ～青い春だなぁ～。<br /><br />ヒロインは傷ついた獣で、辛うじて主人公にだけは心を開く気の強い美少女。<br /><br />喧嘩したり家出したり、海を挟んだりとすったもんだの末、綺麗にまとまりました。<br /><br />こんな主人公がなんでもてるのか不思議ですが、面白かったです(*´ω｀*)</span><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kitiemon-22&o=9&p=8&l=as1&asins=484024071X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>読書</dc:subject>
<dc:date>2009-10-27T08:48:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>吉右ヱ門</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kitiemon.blog71.fc2.com/blog-entry-747.html">
<link>http://kitiemon.blog71.fc2.com/blog-entry-747.html</link>
<title>【トワイライト７】★★★</title>
<description> 5/30読了。64【トワイライト７　赤い刻印】★★★☆☆●ステファニー・メイヤー著翻訳　小原亜美イラスト　ゴツボ×リュウジヴィレッジブックス2007年11月20日初版発行定価1000円(購入)・吸血鬼ロマンス？ラブ＆ブラッド！ヴァンパイア・ロマンス待望の第三期人の血を飲まない理由を聞きたい？「刻印……？」あたしはその言葉をくりかえす。「人狼族にとって運命の人は“刻印”されているんだ」ジェイコブがいう。ひと目ぼれなんかより、もっ
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/i/t/kitiemon/20091012073322.jpg"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/i/t/kitiemon/20091012073322s.jpg" alt="20091012073322" align="left" border="0"></a><br clear="all">5/30読了。<br />64【トワイライト７　赤い刻印】★★★☆☆<br />●ステファニー・メイヤー著<br />翻訳　小原亜美<br />イラスト　ゴツボ×リュウジ<br />ヴィレッジブックス<br />2007年11月20日初版発行<br />定価1000円<br />(購入)<br /><br />・吸血鬼ロマンス？<br />ラブ＆ブラッド！ヴァンパイア・ロマンス待望の第三期<br />人の血を飲まない理由を聞きたい？<br /><br />「刻印……？」あたしはその言葉をくりかえす。<br />「人狼族にとって運命の人は“刻印”されているんだ」ジェイコブがいう。<br />ひと目ぼれなんかより、もっと強烈に、たったひとりの相手にだけ“刻印”されていると――<br /><br />ベラに冷たくあたるロザリーの過去。<br />人狼と吸血鬼のあいだで揺れるベラ。<br />ヴァンパイアへの転生までわずかというとき……<br />(エディタレビューより)<br /><br /><br /><span style="color:#009900">感想)<br />吸血鬼の仲間入りを望むベラ。<br />反対する人、賛成する人、時期を遅らせようとする人が絡み合って、一筋縄ではいきません。<br /><br />永遠の17歳のエドワードに対し、19歳に近付いていくベラの焦燥が乙女だなぁ。<br />10代の1歳毎の差って、本人には大きいんですよね。<br />20歳過ぎればなんてことなくなるから不思議。<br /><br />ロザリーの過去が悲しい。<br /><br />そして、ベラを慕うジェイコブが健気。<br />ジェイコブとの方が幸せになれそうですが、ベラは刻印の相手ではない。<br />つまり、刻印の相手が現れたら、ベラとは別れるしかなくなるということ。<br />不安定な関係。<br />それを考えると、やっぱりエドワードだなぁ。<br /><br />あぁ、じれったいｗ<br />少女漫画な世界です(*´ω｀*)</span><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kitiemon-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4863325851&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>読書</dc:subject>
<dc:date>2009-10-12T07:33:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>吉右ヱ門</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kitiemon.blog71.fc2.com/blog-entry-746.html">
<link>http://kitiemon.blog71.fc2.com/blog-entry-746.html</link>
<title>【恋文の技術】★★★★</title>
<description> 5/30読了。63【恋文の技術】★★★★☆●森見登美彦著装画　中島梨絵ポプラ社2009年3月6日初版発行定価1500円(図書館)・文通青春時代一筆啓上。文通万歳！男なら、いや女でも、書きたまえ、送りたまえ。ほろにがい可笑しい新・書簡体小説、誕生！京都の大学から、遠く離れた実験所に飛ばされた男子大学院生が一人。無聊を慰めるべく、文通武者修行と称して京都に住むかつての仲間たちに手紙を書きまくる。手紙のうえで、友人の恋の相談に
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/i/t/kitiemon/20091009054819.jpg"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/i/t/kitiemon/20091009054819s.jpg" alt="20091009054819" align="left" border="0"></a><br clear="all">5/30読了。<br />63【恋文の技術】★★★★☆<br />●森見登美彦著<br />装画　中島梨絵<br />ポプラ社<br />2009年3月6日初版発行<br />定価1500円<br />(図書館)<br /><br />・文通青春時代<br />一筆啓上。<br />文通万歳！<br />男なら、いや女でも、書きたまえ、送りたまえ。<br /><br />ほろにがい可笑しい新・書簡体小説、誕生！<br /><br />京都の大学から、遠く離れた実験所に飛ばされた男子大学院生が一人。<br />無聊を慰めるべく、文通武者修行と称して京都に住むかつての仲間たちに手紙を書きまくる。<br />手紙のうえで、友人の恋の相談に乗り、妹に説教を垂れ―─<br />(帯より)<br /><br /><br />感想)<br /><span style="color:#009900">主人公が、いろんな人に向けて書いた手紙が、相手ごとに何日分かまとめられて章になってます。<br /><br />最初のうちは、妙に上から目線な主人公の文面に、誰がこんな奴に恋などするものか！と思いながら読んでました。<br />お馬鹿っぷりに笑いつつ、なんだかんだ言いつつ学生生活を満喫しているじゃないかと呆れつつ、森見節が楽しくてサクサク読めました♪<br />で、ラストで、惚れてまうやろー！ともんどり打った(ノд｀*)やられた～<br /><br />照れ屋で不器用な青年の、青い春を描いたお馬鹿小説です。<br />愛でてやっておくんなせい(*´ω｀*)</span><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=kitiemon-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4591108759&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>読書</dc:subject>
<dc:date>2009-10-09T05:48:21+09:00</dc:date>
<dc:creator>吉右ヱ門</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://kitiemon.blog71.fc2.com/blog-entry-745.html">
<link>http://kitiemon.blog71.fc2.com/blog-entry-745.html</link>
<title>むいた</title>
<description> ◆子供の頃は、栗虫って親に呼ばれるほど栗が大好きでした。茹でた栗をハサミで半分に切って、スプーンでくり抜いて食べるのが、止まらない止まらない。モンブランとマロングラッセは苦手です。天津甘栗は大好き。栗ご飯も愛してる。なによりも美味しいのは、栗の素揚げ。狐色になるまで、油の中で泳がせます。で、ほくほくに揚がった栗に軽く塩をまぶして食べる。これがたまらん！！で、昨日親戚のおっちゃんが２Ｌサイズの立派な
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ ◆子供の頃は、栗虫って親に呼ばれるほど栗が大好きでした。<br />茹でた栗をハサミで半分に切って、スプーンでくり抜いて食べるのが、止まらない止まらない。<br /><br />モンブランとマロングラッセは苦手です。<br /><br />天津甘栗は大好き。<br />栗ご飯も愛してる。<br />なによりも美味しいのは、栗の素揚げ。<br />狐色になるまで、油の中で泳がせます。<br />で、ほくほくに揚がった栗に軽く塩をまぶして食べる。<br />これがたまらん！！<br /><br />で、昨日親戚のおっちゃんが２Ｌサイズの立派な丹波栗を持ってきてくれました♪<br />これより大きいのは中で割れてたりするので、２Ｌがおすすめ！<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/i/t/kitiemon/20091007081836.jpg"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/i/t/kitiemon/20091007081836s.jpg" alt="20091007081836" align="left" border="0"></a><br clear="all"><br />丹波栗はブランド物なので、普通の栗よりかなりお高いです。<br />その代わり、美味しいのです(*´ω｀*)<br /><br />せっせとむきました！<br />右腕だる～い(´д｀;)<br /><br />今はハサミによく似た形状の、片側がギザギザになった栗むき専用のハサミがありますが、昔はみんな包丁だったんだと思うと、ぞっとします(∋_∈)<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/i/t/kitiemon/20091007081834.jpg"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/i/t/kitiemon/20091007081834s.jpg" alt="20091007081834" align="left" border="0"></a><br clear="all"><br />ギザギザわかりますかね？<br /><br /><br />◆三沢さんの写真集を買いました。<br />なんとP88の三冠ベルトの文字が鏡文字…<br />つまり裏側から焼いた？<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/i/t/kitiemon/20091007081832.jpg"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/i/t/kitiemon/20091007081832s.jpg" alt="20091007081832" align="left" border="0"></a><br clear="all"><br />切ないチャンピオンの文字。<br /><br />トレカは、一番多いコスチュームカードでした。<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/i/t/kitiemon/20091007081830.jpg"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/k/i/t/kitiemon/20091007081830s.jpg" alt="20091007081830" align="left" border="0"></a><br clear="all"><br />Ｇspiritsで職人さんのこだわり、この緑の生地を探しに海外にまで買い付けに行ったと読んだ後なので、感慨もひとしお。<br />本当に綺麗な緑色。<br /><br />数量限定生産なんですが、もうヤフオクに流れてるそうで、苦い思いです。<br /><br />写真集とトレカは本屋さんで予約して買ったんですが、本屋さんのじいちゃんに<br />『三沢さん好きなんか？』<br />と聞かれ<br />「大好きです♪」<br />と返事したら<br />『そうやなかったら、そんなに買わんわなぁ(笑)』<br />と納得されましたｗ<br />「高校の時から大好きなんですよ」<br />と言ったら<br />『……なんもよう言わんわ。もう卒業しな』<br />と、痛ましそうな目で見られました(^ω^;)<br /><br /><br />家に帰って早速鑑賞。<br />ああ、やっぱり三沢さんは笑顔が素敵だな(*´ω｀*)♪<br />そして、よりによって京都大会での写真が、小川さんと二人で井上雅央選手を大開脚させて辱めているところ(笑)<br />これ、会場観戦してた日だ(//▽//嬉) ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-10-07T08:18:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>吉右ヱ門</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>